ソフトバンク アイフォーンについて

ソフトバンクのアイフォーンが遂に7月11日から発売されます。早くも予約の問合せ殺到で人気爆発の兆しです。都内のショップでは一部の店舗でのみ、予約を受け付けているようです。このアイフォーンはヨーロッパやアメリカで累計600万台を販売した超人気携帯機種だけに、発売から販売方法、料金プラン、さまざまな値段設定に関しても、softbankはかなり綿密に戦略を練ってきているようです。ソフトバンクモバイルの孫正義社長は、ドコモから勝ち取った伝家の宝刀「apple iPhone 3g」を携帯市場のシェアを拡大の切り札と考えている訳ですから当然と言えば当然ですが・・・。昨年の6月の話ですが、アメリカでの発売時には、各州でアイフォーンを購入をするために予約もしない若者たちが行列をつくり、各地で売り切れが続出したようです。しかも、今回発表されたアイフォーン3Gは携帯電話の最新機種であるにもかかわらず、世界でなんと22ヶ国の同時発売と発表されています。これらの広告宣伝もアップル主導の洗練された販売戦略によって行われており、日本でも常に品薄な状態にさせて、さらなる人気をあおる方法といえるでしょう。

ソフトバンク アイフォーンの価格と機能

iPhone 3Gの価格ですが、6月23日に発表されました。データの保存量の違いで、8Gと16Gの2機種に分かれるようです。これが予想よりかなり安い値段設定になっており、携帯業界でも波紋を呼んでいます。このアイフォーンの価格ですが、メーカー希望小売価格で8Gの保存量の機種が2万3040円、16Gの保存量の機種で3万4560円を予定しております。しかし、このアイフォーンを使用する上で、これまでのソフトバンクユーザーの料金プランが使えるかどうかはまだはっきりしておらず、一部の情報では、専用の料金プランに変更するなどの条件がつくようで最低でも月額使用料金は7000円以上になると伝えられています。
このアイフォーン(iPhone 3g)は次世代を見据えた革命的なスマートフォンともいえます。その特徴のひとつに「ワイドスクリーンiPod」があります。さらに、最新で最高の「インターネットデバイス」を備えています。もちろん3G対応で、最新の地図とGPS機能を持ち、メールやWebブラウザ、ヤフーやグーグルなどの検索機能を組み込まれています。またマルチタッチインターフェイスも魅力で、ユビキタス時代に先駆け直感的に操作できる工夫がされています。これらの最新機能はドコモやauの新機種にも装備されているようです。この夏、ソフトバンクのアイフォーンが、携帯市場に一大旋風を巻き起こすかもしれませんね。