アイフォーンの料金について

アイフォーンの料金プランがソフトバンクから発表されました。softbankユーザーにとっては乗り換えできるかどうか気になるところですよね。発売前の7月頭時点の最新情報では、アイフォーンの基本料金について以下のようになりそうです。ドコモをやめて新しくアイフォーンを購入しても、機種変更などでソフトバンク携帯からアイフォーンを利用する場合でも、通常のソフトバンクの携帯と同じような料金プランを利用できるようです。しかし、最初からインターネットのヘビーユーザー向けの料金設定にしてあるようで、「ホワイトプラン(!)980円」と「パケット定額フル5985円」と「S!ベーシックパック315円」すべてに加入するのが必須で、月額最低料金でも7280円となります。この金額でインターネットが使い放題であれば、安いほうだと思います。このソフトバンク アイフォーン3Gの販売価格ですが、24回の分割でソフトバンク独特の購入方法で支払うことになるのですが、フラッシュメモリーの保存容量が8ギガバイトのもので、月々の端末使用料が960円の支払いで、24回払いの最終的な総支払い額は2万3040円になります。16ギガバイトのものになると、月々の端末使用料が1440円となり、24回払いの最終的な総支払い額は3万4560円となります。これだけの性能を備えた次世代スマートフォンが、既存の携帯電話と同じくらいの料金で販売されることになった訳です。これは、アップルが昨年、世界に先駆けてアメリカとヨーロッパでiPhoneを199ドルと299ドルの2つの料金設定で販売し累計600万台の大ヒットを記録した背景があるようです。いずれにしても、セカンド携帯としてもつにはちょっと贅沢かもしれません。人によっては一括で購入を希望される方もいると思うので、その場合の料金を書いておきます。一括払いの場合のアイフォーンの価格は、8ギガバイトの機種で6万9120円です。しかし、ソフトバンクが分割での購入を斡旋する為に、24ヶ月間に渡って月々1920円割引する特別な仕組みになっているので、一括購入するより分割購入したほうが負担が少なくて済みます。ちなみに16ギガバイトの機種だと一括払いで8万0640円もします。そのまま分割プランで購入したほうがよさそうですね。

アイフォーンの予約と機能について

「アイフォーン3G」がいよいよ7月11日、ソフトバンクから発売されます。iPhoneの予約状況ですが、問合せがものすごいらしくすでに仮予約の受付も終了しているところがほとんどのようです。各ソフトバンクショップによって対応もまちまちで、初日に入荷する台数がはっきりしておらず、発売日にゲットするのは難しいようです。最新機種にもかかわらずアップルは世界22ヶ国で同時発売と発表しています。もしかしたら日本でも常に品薄な状態になり、さらなる人気をまねく結果になり、大ブームになるかもしれません。もし、初日にアイフォーンをゲットしたらみんなに自慢しちゃいしましょう!でもひとつ注意があります。ワンセグやおサイフケータイが使えないらしいです。もし、これをメインで使う方はちょっと待ったほうがいいかもしれません。いずれ使えるようになると思います。