豚インフルエンザ 症状
豚インフルエンザの症状とは?メキシコ発で世界中で猛威を振るっている豚インフルエンザ。症状をきちんと把握し厚生労働省の最新情報をおきましょう。万が一、疑いがある場合は直ちに適切な処置を取るよう対応し、日本国内で絶対に感染を広げないよう対策をとりましょう。
2009年5月頭現在で確認されている豚インフルエンザ(新型インフルンザ)の具体的な症状をご説明しましょう。既存のインフルエンザのAソ連型と同じ型であるA型インフルエンザの一種とされており、症状も一般的に秋冬の寒い時期に流行するインフルエンザと同じ症状のようです。
・発熱(38℃以上)
・関節の痛み
・筋肉痛
・喉の痛み
・頭痛
・全身倦怠感
・鼻水(鼻汁)または鼻閉り
・咳(せき)
実はこの豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)はメキシコで多くの方が亡くなっていることから、映画などでイメージする人類を破滅に追い込むようなかなり危険な伝染病のようなイメージがありますが、現在確認されている症状からは季節性インフルエンザとほとんど変わりません。
しかし、通常のインフルエンザでもそうですが、気管支炎から感染して重症になると重い肺炎などの合併症などの危険性があり、最悪の場合はやはり亡くなる可能性もあります。
現段階では、感染者は増加しているものの、メキシコ以外でほとんど豚インフルエンザで命を落とした方がいないのも事実です。しかし、豚インフルエンザがまた突然変異をして毒性を増す可能性も否定できず引き続き厳重な警戒が必要です。
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